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2023年度修了卒業者

進路先名等をクリックすると、内定者へのインタビューを見ることが出来ます。
(内容は取材時の2024年1月時点のものです)

卒業生の主な就職先については、こちらをご覧ください。

公務員

進学

企業



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S・A(エンジニアコース/盛岡市立高校出身)

令和6年3月卒業見込/国土交通省東北地方整備局 内定

大学では土木の専門知識や技術を学び、チーム一体となって実験や議論に取り組み、コミュニケーションの大切さも実感しました。生まれ育った東北の地で働きたいという思いが強く、国土交通省の「かわまちづくり」のような大規模なプロジェクトにも魅了されて選んだのが東北地方整備局の仕事です。同僚となる職員の方々と積極的にコミュニケーションを図りながら、チーム一体となって災害に強い東北のまちづくりに貢献していきたいです。


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R・M(エンジニアコース/弘前工業高校出身)

令和6年3月卒業見込/青森県 内定

高校時代の先輩に「就職率が良い」と勧められ、この学科に進学。研究活動では思うようなデータを取ることができなかったり、途中で計算ミスに気付いたり、うまくいかないこともありましたが、先生に優しく助言いただきながら貴重な経験ができました。野球部の活動を通し、多くの仲間を得たことも学生時代の財産です。地元に貢献したいと、志望したのが青森県庁。誰かの役に立てるような、やりがいを感じられる仕事がしたいです。


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K・T(プランナーコース/会津高等学校出身)

令和6年3月卒業見込/福島県 内定

大学で学ぶ専門科目は多岐に渡りますが、異なる科目同士でも考え方や用語などに共通、関連あり、つながりを感じながら学ぶことができました。卒業研究は橋梁の検査にも応用できる「鋼橋のひずみ測定」に取り組んでいます。コロナ禍での大学生活でしたが、その分学業に専念できたと思っています。培った経験や、土木の知識を地元福島県で活かせる安定した仕事として選んだのが県庁職員です。責任感を持って地域に貢献していきます。


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Y・K(エンジニアーコース/宮古高校出身)

令和6年3月卒業見込/宮古市 内定

研究活動は防災教育コンテンツの効果検証に取り組んでいます。子どもにも興味を持ってもらえるようにゲームの要素を取り入れ、小中学校の現場で生の声を聞く貴重な経験もできました。子どもたちが声を上げて「すごい」と喜んでくれると嬉しくなります。生まれ育った地元に貢献するため、卒業後の進路には市役所職員を選びました。大学で学んだ専門知識を活かし、災害に強く、安心して暮らせる街づくりをしていきたいです。


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H・K(プランナーコース/田名部高校出身)

令和6年3月卒業見込/本学大学院 工学研究科 土木工学専攻 博士前期課程 進学

学部時代は完成度を追求すること、人間関係を円滑にする伝え方の大切さも学びました。土木技術者としてより高度な技術と人間性を身につけるため、進学を決意。入学金免除や奨学金制度をはじめとする本学独自の支援も魅力でした。将来は1級土木施工管理技士やコンクリート技士、コンクリート診断士といった資格も取得し、より専門性の高い技術者として設計や施工を手がけ、災害や劣化に強いインフラを自分の手で残していきたいです。


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S・U(プランナーコース/仙台第一高校出身)

令和6年3月卒業見込/本学大学院 工学研究科 土木工学専攻 博士前期課程 進学

もともと緊張しやすい性格でしたが、入学後に先生に質問に行ったり、人前で発表したり、意見を交わしたりする経験を通して改善できました。成長できる環境のあるこの研究室で、より深く学び、研究活動を続けようと進学を決意。これまでは先輩方のフォローがありましたが、これからは自分自身が後輩を支える立場です。役割を果たし、資格取得にも努めながら将来の選択肢を増やし、学びを活かせるような進路を模索したいと思います。


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K・I(プランナーコース/宮城広瀬高校出身)

令和6年3月卒業見込/東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)内定

建設業は、社会貢献度が高く、人の役に立てる仕事であり、特に高速道路は人々の移動や物流、地域の活性化に貢献していること、さらには災害時の対応など人々の生活を支えているため、自分自身の大きなやりがいにつながると感じ内定企業に決めました。卒業研究を通して、自分で考えて行動することの大切さを学びました。すぐに先生に聞くのではなく、原因や解決策を考えて先生に相談することで自分のスキルアップになると感じています。


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T・S(エンジニアコース/秋田南高校出身)

令和6年3月卒業見込/東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本) 内定

卒業研究は歩行者道と自転車道で柵の有無が、自転車の通行特性にどのように影響するのかをテーマに取り組んでいます。「なぜ?」と問う視点で考える習慣が身につき、物事の本質や目的も理解できるようになったと感じています。土木構造物や線路のメンテナンス業務に携わりたいと、内定企業を志望。大学での経験を活かして自ら課題を発見し、逆境を乗り越えられる行動力で挑戦を続け、仕事を通して東北を支えていきたいと思います。


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M・I(エンジニアコース/富谷高校出身)

令和6年3月卒業見込/株式会社建設技術研究所 内定

建設工事前の調査・計画・設計を担う建設コンサルタント業を目指し、中でも自然災害対応を含む河川や砂防の分野に興味があり内定企業を志望しました。大学では構造物を一つ造るにも、さまざまな知識が必要であることを知り、問題があれば原因を考え、別の案を複数試しながら解決していった研究活動を通して多くのことを学びました。卒業後も視野を広く持ち、物事を多角的に捉えながら勉強を続け、将来は技術士の資格も取得したいです。


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H・O(プランナーコース/水沢高校出身)

令和6年3月卒業見込/三井共同建設コンサルタント株式会社 内定

東日本大震災の経験から土木分野を目指し、この学科に入学しました。仙台市の交通の回遊性改善についてグループで議論する授業では、周囲に頼るのではなく自主的に調べ、自分なりの意見を持つことで議論の質を高められることを実感。自分が能動的に動く大切さを学びました。橋梁の設計を通して街の発展に貢献したいと考え、建設コンサルタントを志望しました。幅広い分野の「技術士」資格を取得し、スペシャリストを目指します。


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H・C(プランナーコース/登米高校出身)

令和6年3月卒業見込/日本工営都市空間株式会社 内定

東日本大震災をきっかけに復興やまちづくりに興味を持ち、調査から設計まで、都市の形を決める道路、土地区画整理に携わることができる建設コンサルタントを志しました。知り合いに囲まれていた高校までとは違い、大学では多くの人と初めて出会い、さまざまな考え方や視点に触れながら、将来の仕事に直結する土木工学の知識を学ぶことができました。土地の歴史や風土、そこに住む方々の思いを尊重した設計のできる技術者を目指します。


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R・O(エンジニアコース/盛岡第四高校出身)

令和6年3月卒業見込/株式会社復建技術コンサルタント 内定

大学では座学や実験を通して教養から土木に関する専門知識まで幅広く学び、卒業研究では3年分の膨大なデータの統計処理を試行錯誤しながら効率化しました。2度のインターンシップで河川と道路それぞれの業務、社内の雰囲気を経験し、選んだのが内定企業です。誰もが住みやすく安全な街づくりに取り組み、将来は技術士の資格を取得して配属された部署の分野のスペシャリストになって生まれ育った東北に貢献していきたいです。


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H・A(エンジニアコース/塩釜高校出身)

令和6年3月卒業見込/株式会社ネクスコ・エンジニアリング東北 内定

東日本大震災や令和元年東日本台風を経験して、高速道路が私たちの暮らしを支えていることを知り、自分が「支える側」になろうと、内定企業を志望しました。大学では知識を学ぶだけでなく、疑問に思ったことを調べ、答えにたどり着くための順序など「考える大切さ」も学びました。さまざまな業務を経験し、将来は資格を取得して、信頼される技術士として皆が安全に高速道路を利用できるように仕事に取り組んでいくことが目標です。


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R・S(エンジニアコース/須賀川桐陽高校出身)

令和6年3月卒業見込/株式会社安藤・間 内定

東日本大震災の経験から、社会インフラ整備や災害復旧を通して安全安心な生活を支え守ることができる土木職を志望しました。大学では知識や技術者としての倫理観を学び、実験や防災教育コンテンツをテーマにした研究活動の中でコミュニケーションの大切さも学びました。卒業後も共に仕事をする方々や地域の方々と信頼関係を深めながら多様な業務を経験して専門的な技術を身につけ、より良い土木構造物を施工していきたいです。


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A・M(プランナーコース/山形工業高校出身)

令和6年3月卒業見込/大日本土木株式会社 内定

機械科高校出身です。土木に興味があってこの学科に入学し、初めての分野に苦労もありましたが新鮮な気持ちで、楽しく学んできました。学部学生会副代表として重責を担い、幅広い知識や考えに触れて主体的に行動する力も身につけました。内定企業はチャレンジ精神を活かし、成長できる環境と、大規模なまちづくりの仕事に魅力を感じました。責任感を持って前進し、若い人たちの規範となる“かっこいい大人”になることが目標です。


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T・S(エンジニアコース/黒沢尻工業高校出身)

令和6年3月卒業見込/株式会社フジタ 内定

大学では周囲に助けてもらいながら教養の苦手科目も乗り切り、土木の基礎から応用までを広く学んできました。研究室ではAIを使った岩盤地盤評価をテーマに研究しています。AIの特性を見極め、データを取捨選択しながら学習させる作業は時に失敗もありますが、うまくいくと手応えがあります。卒業後も仲間と協力して困難を乗り越えながら、将来「これは自分が手がけた」と胸を張れるような、立派なものづくりの仕事をしていきたいです。


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H・K(エンジニアコース/塩釜高校出身)

令和6年3月卒業見込/仙建工業株式会社 内定

大学では土質力学や構造力学など、土木工学に関する基本的な理論や技術を学び、仲間と協力して課題を解決する中でチームワークの重要性も感じることができました。鉄道土木や一般土木の仕事を通して東北の「普通」を守り支え発展させていきたいと考え、志望したのが内定企業です。関連企業など多くの方々が関わる現場で、大学で身につけたコミュニケーション能力と知識を活かし、資格も取得して大きな現場で活躍したいと思います。。


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Y・T(エンジニアコース/宮城県工業高校出身)

令和6年3月卒業見込/東鉄工業株式会社 内定

オープンキャンパスで小出英夫先生と出会い、この学科に入学しました。小出先生のもとでコンクリートを研究し、基礎から応用まで広く学びました。特に自分の手で試行錯誤する実験は楽しく、学部学生会にも参加して貴重な経験ができました。内定企業は、鉄道を通じて人々の生活を支える仕事に魅力を感じ、志望しました。技術士や1級土木施工管理技士の資格取得を目指し、今後もより良い技術者になれるように努力したいと思います。


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R・H(プランナーコース/宮城広瀬高校出身)

令和6年3月卒業見込/東亜道路工業株式会社 内定

物流や人々の移動を支える、自分にとっても身近な道路の修繕、維持管理に携わりたいという思いからこの業界を志望しました。大学では土木に関する知識や技術、技術者に必要な倫理観を学び、環境をテーマにした卒業研究で写真の撮り方など分かりやすい資料作りを工夫したこともいい経験になりました。培った経験を基に、環境に配慮した道路づくりで人々の生活を支えていきます。現場で実務経験を積み、将来は全国で活躍したいです。

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