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2019年度修了卒業者

 

進路先名等をクリックすると、内定者へのインタビューを見ることが出来ます。
(内容は取材時である2019年12月時点のものです)

卒業生の主な就職先については、こちらをご覧ください。

公務員

一般企業

進学


幾世橋 哲矢(大学院土木工学専攻/泉高校出身)

令和2年3月修了見込/国土交通省東北地方整備局 内定

学部で土木の基礎知識を学び、大学院では訪日外国人観光客をテーマに研究しました。研究室で大切にしてきたのは「誰のためか」「何のためか」意義を考え続けることでした。留学や国際学会参加も経験し、度胸と行動力がついたと自負しています。観光客が最初に訪れる「港湾」に関わる部署での公務を志望しています。東北の玄関口であり、産業の拠点でもある東北の港の本質と意義を念頭に置きながら、さらに発展させていきたいです。

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澤 隼斗(プランナーコース/福岡高校出身)

令和2年3月卒業見込/国土交通省東北地方整備局 内定

将来の目標は災害に強い東北の街づくりに携わることです。大学では地震リスクの調査に基づく最適な補修・補強方法の評価を研究し、想定外の結果や事態に臨機応変に対応していく経験ができました。自然災害が増える中、防災対策や被害を最小限に抑える役割が期待されていると思います。東北6県の広域的な業務の中で過去のデータから被害を想定し迅速な対策につなげていけるように、大学での学びや経験を活かしていきます。

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鈴木 優治(プランナーコース/富谷高校出身)

令和2年3月卒業見込/警察庁東北管区警察局 内定

国や人のために働きたいと思ったこと、官庁訪問で「国民の安全安心を守るのに、このような裏方の仕事があるのか」と興味を持ったことから警察庁技官を志しました。大学では傾斜護岸に打ち上がる波をテーマに卒業研究に取り組みました。想定外の結果が出たときは一から実験し直すなど、一つひとつの作業を丁寧に積み重ねていく大切さを学びました。技官としての経験を重ね、情報通信技術を駆使して警察活動を支えていきたいです。

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畠山 元周(プランナーコース/黒沢尻北高校出身)

令和2年3月卒業見込/名取市役所 内定

中学生の時、津波による名取市閖上の悲惨な光景を見て当たり前の生活がいかに幸せか、恵まれた環境にあったかに気付き、私の考え方を変えてくれた名取市に貢献したいという思いが強くなりました。大学では構造力学や水理学、地盤工学など土木に関する専門的な知識を身につけ、卒業研究ではAIを利用した斜面崩壊の予測を行っています。培った土木の知識や技術を活かし、名取市をより安全、安心な街にしていきたいです。

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大竹 司真(大学院土木工学専攻/新発田南高校出身)

令和2年3月修了見込/株式会社オリエンタルコンサルタンツ 内定

「大きいもの」に興味があって土木の道に進みました。内定企業は地域に貢献でき、自分のアイデアを計画や設計に直接活かせる可能性が高いことに魅力を感じました。大学院では地下鉄旅客の需要について研究し、広い視野で論理的に考え、人に分かりやすく伝える重要性を実感しています。将来は個々人にとって活動しやすく住みやすい街を目指し、公共交通機関との接続を前提としたネットワーク作りにも取り組んでいきたいです。

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渡邊 健太(プランナーコース/仙台城南高校出身)

令和2年3月卒業見込/東日本高速道路(NEXCO東日本)株式会社 内定

中学1年の時、東日本大震災の直後に津波被災地を訪れ、街の壊滅的な被害を見て衝撃を受けた一方で、高速道路がいち早く復旧して交通や物流が動き出し、被災地支援につながることに感銘を受けました。地域を結び、災害時には命の道となる高速道路の仕事は誇りが持てると思い、志望しました。大学の研究も高速道路を故意に逆走した場合の心理モデルについて。高速道路を通じて人々の暮らしに貢献できる仕事に携わりたいと思います。

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笹原 一(プランナーコース/山形工業高校出身)

令和2年3月卒業見込/東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)仙台支社 内定

子どもから高齢者まで多くの人の役に立つことができること、インターンで体感した現状に満足せず最先端を目指す現場の雰囲気に惹かれて、内定企業を志望しました。大学時代はカナダ留学での出会いをきっかけにカンボジアでの学校建設のNPO活動にも参加し、人とのつながりや自分から行動することの大切さを学びました。将来は海外でも人の役に立てるような仕事に携わり、自分の子どもに自慢できる業績を達成したいです。

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東瀬 昇大(プランナーコース/多賀城高校出身)

令和2年3月卒業見込/飛島建設株式会社 内定

高校時代に防災委員を経験した経験から「防災のトビシマ」を掲げる内定企業を志望しました。先生に「今しかできないことを」と助言をいただいたのも決め手になりました。大学では基礎的な知識はもちろん、学生や地域住民の方との話し合いを通して問題の解決法も学びました。卒業後もコミュニケーション力を活かしていきたいです。飛島建設の活動の一つである南極への派遣人材に選ばれるような技術者になるのが目標です。

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横内 碧(エンジニアコース/青森北高校出身)

令和2年3月卒業見込/日本道路株式会社 内定

中学時代、東日本大震災後に迅速に復旧していく様子を見て感動したのが、インフラ整備に興味を持つきっかけでした。中でも将来にわたって“なくならない仕事”の一つとして考えたのが「道路」業界です。自分で施工し、完成の達成感を味わいたくて、道路建設や舗装事業を行う内定企業を志望しました。卒業研究では橋梁点検で起こる問題の解決法に取り組んでいます。幅広い視点で対策を探っていく手法も身につきました。

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岡部 晃之(プランナーコース/須賀川桐陽高校出身)

令和2年3月卒業見込/中央コンサルタンツ株式会社 内定

大学では広く客観的な視点を持つ大切さ、人に話を聞くことで自分の意見を深められることを学びました。道路や交通に関わる仕事を志望する中で魅力を感じたのが、各部署をローテーションしながら経験を重ね、将来は自分に合った部署で勤務できるという内定企業でした。若いうちから知識や技術を高められる仕組みを活かし、いつか人に信頼される技術者になるのが目標です。生活が便利になるようなものを生み出していきたいです。

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畠山 洸多郎(プランナーコース/角館高校出身)

令和2年3月卒業見込/株式会社ネクスコ・エンジニアリング東北 内定

東日本大震災でいち早く復旧し、役割の重要性に気付かされたのが高速道路でした。災害復興や物流などに欠かせない高速道路を地元東北で支えたいと思い、内定企業を志望しました。暮らしの基盤を支えているという自覚を持って、安全・快適な高速道路の点検や施工管理の業務に当たりたいです。大学での研究テーマは、地域コミュニティー。グループワークを通して培った協調性、課題をチームで解決する力を仕事にも活かしていきます。

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庄子 侑汰(プランナーコース/仙台城南高校出身)

令和2年3月卒業見込/株式会社ユアテック 内定

就職活動時期に北海道胆振東部地震や台風などの自然災害で停電が起こったのをきっかけに、東日本大震災での電気のない生活を思い出し、電気の大切さを再認識しました。自分自身を成長させてくれた東北地方に貢献しようと内定企業を選びました。卒業論文では地震地すべり、滑動崩落などの既往データを基に変動メカニズムについて研究しています。学びや経験を活かし、将来は設計から施工まで理解、対応できる技術者になるのが目標です。

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関村 仁志(エンジニアコース/岩手高校出身)

令和2年3月卒業見込/株式会社東北開発コンサルタント 内定

設計や計画に携わる土木コンサルタントの仕事に興味がありました。中でも東北電力の企業グループである内定企業は道路などの「一般土木」分野のみならず、発電所のような滅多に携わることができない「電力土木」分野でも活躍できることに、やりがいを感じました。大学では防波堤について研究し、正解が見えない中で何度も試行し答えを導いていく大切さを学んでいます。幅広い分野で活躍できる技術士を目指します。

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遠藤 翔(プランナーコース/佐沼高校出身)

令和2年3月卒業見込/株式会社復建技術コンサルタント 内定

都市計画の仕事への興味から、建設コンサルタント業を志しました。内定企業は地域密着型で、東北に地域貢献できるところに魅力を感じています。大学でアウトバウンド観光をテーマに研究し、ゼミ合宿の幹事作業などを通して社会人としてのマナーや礼儀、指示に従うだけでなく解決策を考えて自分から動く大切さも学びました。将来は技術士の資格を取得し、技術や能力を高めながら東北の生活の基盤を担う仕事をしていきたいです。

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近藤 達寛(エンジニアコース/聖和学園高校出身)

令和2年3月卒業見込/仙建工業株式会社 内定

親戚が関連業界にいたこともあって、中学時代から土木系企業での就職を志望していました。大学時代、チームで協力し合って作品を完成させる達成感を経験しましたが、自分の仕事を形として未来に残せるのは土木の仕事のやりがいにも通じると思います。合同企業説明会で話を聞いて興味を持ち、志望したのが鉄道整備を担う内定企業でした。大勢の人の安全・安心を支える一員として、裏方ながら誇りを持って仕事をしていきます。

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菅原 直樹(エンジニアコース/鹿島学園高校出身)

令和2年3月卒業見込/本学大学院 工学研究科 土木工学専攻 博士前期課程 進学予定

大学院進学を決めるきっかけになったのは3年次から参加している公共交通機関利用促進を考える課外活動です。地域交通や公共交通の専門知識をより深めていきたいと思うようになりました。学部では立場も年齢層も違う方と議論することで視野が広がって多くの発見につながることを学び、教授や先輩から教わりながら、プログラミング技術も磨きました。研究分野でもある交通計画の知識と併せて、卒業後の仕事にも活かしていきたいです。