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2年生の進路セミナーにて職業講話を開催しました.講師は本学科の卒業生で現在飛島建設にご勤務の松崎達也氏です.これまでに携わった様々な全国の建設現場での苦労話や,仕事のやりがいなど,学生への熱いメッセージとともにお話をしていただきました.学生にとっては,大学での学習と将来の仕事の繋がりをイメージする良い機会となったようです.

本学科卒業生松崎氏による職業講話

6月23日にオープンキャンパスを開催しました.都市マネジメント学科ブースへ立ち寄っていただいた,たくさんの高校生のみなさん,ありがとうございました.7月のオープンキャンパス(21日,22日)は展示内容を一部変更しますので,是非足を運んでください.

都市マネジメント学科ブース
教員と学生による学科紹介
「橋の模型を作ろう!」企画

都市マネジメント学科ではキャリア教育の一環で,1年生から継続して進路セミナーを実施しています.本日の進路セミナーでは,5月1日に実施した「社会人基礎力診断」の結果を用いたフォローアップ講座を行いました.自分が認識している「強み・弱み」と診断結果が異なる学生も多くいたようで,あらためて自己分析の重要性を認識したようです.是非とも就職活動に役立ててください.

3月20日(火),本学八木山キャンパス体育館にて平成29年度東北工業大学学位授与式が挙行されました.大学院土木工学専攻では2名が博士(前期)課程を修めて修士(工学)となり,都市マネジメント学科は学科創設から数えて48回生となる46名が学士(工学)となって社会に旅立ってゆきます.4月からは環境も変わり大変なこともあるかもしれませんが,ぜひともがんばってください.影ながら活躍をお祈りしています.

2017年度卒業式

2月15日(木),平成29年度課外活動優秀者表彰式が執り行われ,個人表彰として都市マネジメント学科からは近石さゆり君(1年生),芦 智稀君(同),古里恭平君(2年生),和野優大君(3年生)の4名が表彰されました.このほかに,都市マネジメント学科生が一部所属する団体の表彰もありました.

近石さゆり君は競技ダンスでの成績,芦 智稀君は準硬式野球で東北地区最優秀新人賞受賞および東北選抜に選出された実績,古里恭平君はボクシングでの成績が,和野優大君は弓道部での活動成績が,それぞれ表彰対象となりました.

東北工業大学および都市マネジメント学科は学生の課外活動を積極的に推奨しています.


前列左から近石さゆり君,和野優大君,高橋教授,泊講師,古里恭平君,後列左から加藤恒星君(2年生,準硬式野球部長として受賞),芦 智稀君)

2月8日~9日に2017年度都市マネジメント学科卒業研修論文発表会および土木工学専攻修士論文発表会を行いました.4年生および修士2年生は緊張した面持ちながらも,長期間にわたって取り組んできた研究の成果を余すことなく発表しました.審査員からは厳しい質問が飛び交い,発表者は思い思いに手応えや反省を抱いたことでしょう.

また本年度は特に後輩(学部1~3年生,修士1年生)の聴講が推奨され,参加した後輩達は先輩の研究成果を聞きながら,自分達の興味分野について真剣に考えているようでした.

卒業研究の要旨については,今後本Webサイト内で公開予定です.

1月25日,プランナーコース3年生を対象とした授業「地域構想デザイン」で,地域の課題解決策の提案をねらいとしたプレゼンテーションの後半グループ分が行われました.後半グループでは4~5人構成の3グループが,「地下鉄―バス間の乗り換えバリアの解消」「仙台港寄港クルーズ船客の歓迎方策」「八木山のブランディング」を課題として,現地調査と課題の特定,代替案の設定と比較というプランニングの一連の手続きを実施しました.前半グループとしてすでに発表を終えていた履修生からは,各プレゼンテーションに対して活発な議論が起きました.自分たちで課題を設定して,それを解決するという取り組みに対して,「非常に有意義だった」「時間が足りないと感じた」「難しかったがグループワークとして協力して取り組めた」等の声が聞かれました.

1月18日(木),3年生向け都市マネジメント学研修Iで,直前に迫った就職活動開始に向け,ガイダンスを行いました.
これまでも大学全体で就職支援講座や面接対策などを実施してきましたが,本学科では1年生よりCE進路セミナーと称して,良識と倫理を重んじた技術者を育成すべくキャリアガイダンスの授業を続けて来ました.また本学科のCE進路セミナーでは定期的に学生との面談などを実施しています.これらの蓄積・共有されたデータを使うことで顔の見える就職支援が可能となっています.これらを生かしてがんばりましょう.

2017研修I就活ガイダンス
2017研修I就活ガイダンス