Skip to content

10月26,27日(金,土)仙台国際センター他にて「明治150年」記念施策 全国運河サミットinみやぎ ~日本一長い運河群の沿川から復興支援に対する感謝をこめて~を 開催致します.10月26日は国際センターホールにて基調講演とパネルディスカッション,10月27日には仙台各地の運河にてスタディツアーが実施されます.
初日のパネルディスカッションには本学科元非常勤講師の後藤光亀先生がパネラーとしてご登壇します.ご興味のある方はぜひご参加下さい.

全国運河サミットinみやぎを開催します(宮城県HP)

2018 全国運河サミット

本学科は土木学会東北支部のメンバーとして運営に協力しています.

10月6日(土) 夢メッセみやぎにて,「夢ナビライブ2018 仙台会場」が開催されます.このイベントは全国の大学が一堂に会して実施する合同ガイダンスです.本学科からは 中山 正与 教授 が「市民の生活環境をまもる下水道のはなし 」と題して夢ナビ講義(模擬講義)を実施します.

本学科の学問的ベースである土木工学では,人々の暮らしを支える社会基盤施設やシステムを科学を使って適切に計画・建設・運用・維持管理してゆくことを考えます.上下水道は古代ローマの時代から人々が工夫して作り上げ,現代の生活では欠かせないシステムです.歴史にリンクした土木工学の一端をぜひご体感下さい.

NEWS & TOPICS 夢ナビLive2018仙台会場のご案内(本学WEBサイト)

夢ナビライブ2017 仙台会場 大学研究&学問発見のための国公私立大合同進学ガイダンス

2018 夢ナビライブ仙台

本学科の土木計画系研究室(稲村名誉教授菊池研究室泊研究室)が,茨城県日立市で開催された茨城大学土木計画系研究チームとの2日間の合同ゼミ合宿に参加しました.

1日目のゼミでは,両大学の計6研究室から学生と教員の研究発表があり,非常に有意義な議論が交わされました.ゼミ後にはバーベキュー・懇親会が開催され,早朝まで大いに盛り上がりました.2日目は東京ガス日立LNG基地を訪ねて,LNGやその輸送,およびLNG基地の役割や機能について理解を深めました.

合同ゼミ合宿を主催していただいた茨城大学土木計画系研究チームの皆様,および東京ガス日立LNG基地でご案内いただいた関係の皆様,誠にありがとうございました.

(参考)2017年度東北工大・茨城大合同ゼミ(土木計画系)

茨城大東北工大土木計画系合同ゼミ合宿2018
茨城大東北工大土木計画系合同ゼミ合宿2018

仙台市宮城野区燕沢地区で年内に試験運行を目指す「乗合タクシー事業」の実施計画について、8月22日に仙台市地域公共交通会議にて審議されました。委員として出席していた菊池教授はNHKから取材を受け、放映されました。

乗い合いタクシー試験運行へ(NHK NEWS WEB)

都市マネジメント学科の特徴の1つに,「プランナーコース」という主に「土木計画学分野」のコースが設置されていることが挙げられます。プランナーコース担当教員である泊尚志講師は,特別課外活動(単位認定可)として「プランナー研修」を企画し,国土・都市のプランニングにかかわる諸概念,土木計画学に関連する諸専門領域を体系的に概説する課外研修を14週行ってきました.研修を企画した泊講師をはじめ,稲村肇名誉教授,菊池輝教授,中井周作(SD学科)講師というメンバーが講師をつとめ,それぞれが各々の専門分野に関わる(普段の講義よりも?)熱い講義を行いました.

本日はプランナー研修の最終日であり,中井先生が登壇しました.受講生のみなさん14週にわたる研修おつかれさまでした.

中井周作(SD学科)講師によるプランナー研修「プランニング技術」

2日間に渡って開催したオープンキャンパスへのご来場,誠にありがとうございました.今年の都市マネジメント学科ブースでは,「ドボクの装置を体験」というテーマを設定し,橋梁点検装置や測量機器,ドライビングシミュレーターを展示し,来場者に操作体験をしてもらいました.是非本学科に入学して,これらの装置や機器を使った勉強・研究を一緒にできることを期待しております.

ドボクの装置・機器・講義を体験してもらいました
たくさんのご来場ありがとうございました

2年生の進路セミナーにて職業講話を開催しました.講師は本学科の卒業生で現在飛島建設にご勤務の松崎達也氏です.これまでに携わった様々な全国の建設現場での苦労話や,仕事のやりがいなど,学生への熱いメッセージとともにお話をしていただきました.学生にとっては,大学での学習と将来の仕事の繋がりをイメージする良い機会となったようです.

本学科卒業生松崎氏による職業講話

7月15日(日),東北大学川内北キャンパスにて開催された 学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2018に本学科から「ドボクを体験 つよいぜ!!紙で橋をつくってみよう」を出展しました.

グルーガンとケント紙で鋼橋の模型を作って載荷実験をする体験型のブースです.本物の橋と同じ構造をしており,上手につくるとペットボトルが余裕でのります.(一社)日本橋梁建設協会のご協力のもと,橋梁建設協会の方々と本学の学生,山田 真幸 准教授で運営しました.本年度も大盛況でした,また会場の様子の一部はローカルニュースで放映されました.橋は土木技術者が作ります.模型製作をとおして科学の面白さや土木工学の幅広さを感じていただけたら幸いです.ご参加いただいた皆さま,ありがとうございました.

2018出展プログラム
ドボクを体験 つよいぜ!!紙で橋をつくってみよう

FNN PRIME 仙台放送 2018年7月15日 日曜 午後6:20
サイエンスデイ2018 身近に科学を感じるイベント

2018 サイエンスデイ