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都市マネジメント学科の土木計画学分野 稲村肇名誉教授菊池研究室泊研究室合同のゼミ合宿を,12月1日(土)-2日(日)の2日間に山形・蔵王温泉 ZAOセンタープラザにて開催しました.

大学院生5名(M2,M1)と4年生12名から修士論文・卒業論文研究の中間報告,泊研3年生8名から研修報告,菊池研3年生7名はプログラミングコンペ,教員3名から講話と,参加者計35名による盛りだくさんの内容となりました.特に研究テーマは幅広く,公共空間におけるマナー,震災復興における地域活性化,子育てバリアフリー関連,インバウンド観光政策,交通マクロシミュレーション,観光行動分析,地域公共交通政策,空港政策,交通安全教育,運転挙動分析,・・・農業経営等について有意義なディスカッションが繰り広げられました.

2018年10月20日(土),仙台市内で開催された「まち活用ラボ」第1回セミナーに本学科から教員1名と学生5名(うち1名は大学院生)が参加しました.

これは仙台市都市整備局総合交通政策部公共交通推進課が主催,(一社)ワカツク・(一財)計量計画研究所・特定NPO法人メディアージが実施する「若者が考える,公共交通・自転車が使いやすいまちづくり」という活動です.第1回セミナーには他大学生や一般参加を含む30名弱が参加しました.セミナーの前半には仙台市公共交通推進課より仙台市の公共交通利用促進策の紹介,本学科泊講師からは公共交通について考える際の視点の提示,計量計画研究所よりデータからみた公共交通を取り巻く状況の紹介が,後半には参加者によるグループワークを通じて仙台の将来の都市像と公共交通の未来についての議論が進められました.

参加した学生からは,「公共交通を巡る状況について理解が深まった」「公共交通に対する考え方が多様であることを実感した」などの声が寄せられました.

2018年8月7日~8日に日本大学理工学部駿河台キャンパスで開催された第38回交通工学研究発表会において,菊池研究室の研究論文「中学生のためのミラーリング自転車安全教育プログラムの効果測定」(菊池輝・小川和久・只野健一)が,安全の泉賞を受賞しました.

この賞は,交通安全に寄与する優れた論文発表に対して贈呈されるものです.受賞した内容は,只野健一君(菊池研2018年卒)が菊池輝教授,小川和久教授(教職課程センター)の指導の下で取り組んだ卒業研修論文の成果を発展させたものでした.おめでとうございます.

左から順に,小川和久教授(教職課程センター),只野健一君(菊池研2018年卒),菊池輝教授.

泊 尚志講師が分担執筆をした著書「総合研究 日本のタクシー産業 現状と変革に向けての分析」(太田和博・青木亮・後藤孝夫編著)が,日本交通学会賞 著作の部を受賞し,10/6に開催された総会において表彰を受けました.

本学科の土木計画系研究室(稲村名誉教授菊池研究室泊研究室)が,茨城県日立市で開催された茨城大学土木計画系研究チームとの2日間の合同ゼミ合宿に参加しました.

1日目のゼミでは,両大学の計6研究室から学生と教員の研究発表があり,非常に有意義な議論が交わされました.ゼミ後にはバーベキュー・懇親会が開催され,早朝まで大いに盛り上がりました.2日目は東京ガス日立LNG基地を訪ねて,LNGやその輸送,およびLNG基地の役割や機能について理解を深めました.

合同ゼミ合宿を主催していただいた茨城大学土木計画系研究チームの皆様,および東京ガス日立LNG基地でご案内いただいた関係の皆様,誠にありがとうございました.

(参考)2017年度東北工大・茨城大合同ゼミ(土木計画系)

茨城大東北工大土木計画系合同ゼミ合宿2018
茨城大東北工大土木計画系合同ゼミ合宿2018

2月15日(木),平成29年度課外活動優秀者表彰式が執り行われ,個人表彰として都市マネジメント学科からは近石さゆり君(1年生),芦 智稀君(同),古里恭平君(2年生),和野優大君(3年生)の4名が表彰されました.このほかに,都市マネジメント学科生が一部所属する団体の表彰もありました.

近石さゆり君は競技ダンスでの成績,芦 智稀君は準硬式野球で東北地区最優秀新人賞受賞および東北選抜に選出された実績,古里恭平君はボクシングでの成績が,和野優大君は弓道部での活動成績が,それぞれ表彰対象となりました.

東北工業大学および都市マネジメント学科は学生の課外活動を積極的に推奨しています.


前列左から近石さゆり君,和野優大君,高橋教授,泊講師,古里恭平君,後列左から加藤恒星君(2年生,準硬式野球部長として受賞),芦 智稀君)

2月8日~9日に2017年度都市マネジメント学科卒業研修論文発表会および土木工学専攻修士論文発表会を行いました.4年生および修士2年生は緊張した面持ちながらも,長期間にわたって取り組んできた研究の成果を余すことなく発表しました.審査員からは厳しい質問が飛び交い,発表者は思い思いに手応えや反省を抱いたことでしょう.

また本年度は特に後輩(学部1~3年生,修士1年生)の聴講が推奨され,参加した後輩達は先輩の研究成果を聞きながら,自分達の興味分野について真剣に考えているようでした.

卒業研究の要旨については,今後本Webサイト内で公開予定です.

1月25日,プランナーコース3年生を対象とした授業「地域構想デザイン」で,地域の課題解決策の提案をねらいとしたプレゼンテーションの後半グループ分が行われました.後半グループでは4~5人構成の3グループが,「地下鉄―バス間の乗り換えバリアの解消」「仙台港寄港クルーズ船客の歓迎方策」「八木山のブランディング」を課題として,現地調査と課題の特定,代替案の設定と比較というプランニングの一連の手続きを実施しました.前半グループとしてすでに発表を終えていた履修生からは,各プレゼンテーションに対して活発な議論が起きました.自分たちで課題を設定して,それを解決するという取り組みに対して,「非常に有意義だった」「時間が足りないと感じた」「難しかったがグループワークとして協力して取り組めた」等の声が聞かれました.

都市マネジメント学科の土木計画学分野 菊池研究室&泊研究室合同のゼミ合宿を,11月25日(土)-26日(日)の2日間に山形・蔵王温泉 松金屋ANNEXにて開催しました.

4年生は卒業研究の中間報告,大学院生(M1)と3年生は研修報告,教員は講話と,計27名から発表があり,交通シミュレーション,運転挙動,交通安全教育,地域公共交通政策,ニュータウン政策,インバウンド観光政策等の幅広い研究分野と,哲学や特に政治哲学について有意義なディスカッションが繰り広げられました.

1日目の発表終了後から翌朝にかけては,続きのディスカッション,温泉,宴,悩み相談,ゲーム等,各自思い思いにひとときを過ごしました.

2017 土木計画系研究室合同ゼミ合宿

「若林WALKER 河原町編」マップコンテンツ作りのワークショップが開催され,都市マネジメント学科学生(3年生~1年生)12名およびライフデザイン学部クリエイティブデザイン学科生3名が参加しました.当日は公募による11名の市民の皆様と共に,4グループに分かれてまち歩きを行った後,各グループで成果をまとめて発表しました.

各グループにおいては,和気あいあいとした雰囲気の中,非常に活発な議論が交わされました.「若林WALKER 河原町編」は,今後数回のワークショップを経て2018年2月に完成する予定です.