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4月27日よりオンライン授業が開始となりました.教務学生課からの報告によると,大きなトラブルなく初日を終了した様です.かねてから年度変わりの4月1日より教員の電子メール他をoffice365で管理するシステム変更が予定されていましたが,これらの更改実施が功を奏した形となりました.ただし一教員としてはビデオ撮影はもちろんの事,動画編集やこれらをシステムにUPし,学生向けのGUIの中にエントリーを作るなどの初めてでかつ煩雑な作業が極短時間の〆切で発生し,初日までは冷や汗ものでした.しかしながら情報センターの方々をはじめ,事務職員の方々の睡眠時間を削った作業やテスト,マニュアル化によってなんとか形になり,本当に感謝しております.しばらくはこの形態での授業は続くと思われます.学生さんに何が必要か考えながら大学全体として対応してゆきたいと思っております.

2020 遠隔授業

4月3日,6号館631教室および632教室で入学セレモニーを実施しました.残念ながらCOVID-19の影響で入学式は中止となりました.当日は体育館で学科代表の学生と大学代表者によるセレモニーが実施され,入学生は各教室に中継される映像を視聴する形で参加しました.その後に大学から付与される電子メールアドレスの確認や学生便覧・シラバス他の確認,教員の簡単な自己紹介などを実施しました.この週には各種オリエンテーションなどの予定があったのですが,状況の悪化に伴い軒並み中止・延期となっています.これらの状況に対しては大学一丸となって対応したいと存じます.

2020 入学セレモニー

3月19日は卒業式が挙行される予定の日でした.残念ながらCOVID-19の影響で中止となり,3密を避けて学生が個々に学位記他を大学に受取りに来るといった一日でした.本日を以って都市マネジメント学科で学んだ学生たちは全国に散り,社会人一年生としての第一歩を歩み始めます.通常であれば1年の中で最もうれしい一日ですが,本当に残念です.せめてもの思いで博士号,修士号の授与セレモニーを簡単に執り行いました.学士の学生も研究室によってはその場で教員が学位記の授与式をした様です.同窓会でお会いましょう.

2019 学位授与セレモニー

2月10日,本学6号館631教室にて,本学科博士後期課程の禿氏の博士論文が実施されました.また同日には土木工学専攻博士前期課程の学生2名の論文発表がありました.
※都市マネジメント学科の4年間の教育課程を修めた後には,上位の教育課程である大学院の2年間の博士前期課程(修士課程)およびさらに3年の博士後期課程(博士課程)が設定されています.

2019 博士論文公聴会,修士論文発表会

2月6日,7日の2日間,卒業論文研修論文の発表会が実施されました.本年度は56編の卒業研修論文が提出され,その全員が論文発表会に臨みました.約1年にわたり研究指導教員の下に各自進めてきた研究の成果をここで発表して学士(工学)の学位に値するか,審査を実施するものです.中には徹夜で準備をした学生もいた様です.学科内の学事で最も緊張するものの一つです.大きなトラブルなくプログラムが進みほっと致しました.

2019 卒業研修論文発表会

本学科の泊 尚志准教授が大学評価アンケートの結果に基づき,教員表彰(教育分野)の受賞対象となりました.1月24日の教授会後に表彰式が挙行され,本学今野学長より表彰状が贈呈されました.おめでとうございます.

2019 教員表彰

本学科ではCE進路セミナーと称して,継続的なキャリア教育を実施しております.1月14日は,公務員,建設コンサルタント,ゼネコンの3シリーズ最後,ゼネコンにお勤めのOBを招いて職業講話をして頂きました.
ゼネコンの仕事,社会的な役割などについてご説明頂きました.そして昨年本学科を卒業したOBに現在携わっている現場の紹介や若手の一日の仕事内容などについてお話頂きました.なかなか外から見ているだけだとその職業の内容などは分からないものです.より良い職業選択の一助になればと思っております.

セミナーIV 職業講話

昨年10月から,仙台市宮城野区燕沢地区で乗合タクシー「のりあい・つばめ」の試験運行が継続されています.交通計画を専攻する大学院生の角力山君が中心となり,都市マネジメント学科の学生が「のりあい・つばめ」の利用者を増やすために自主的に活動をしており,その活動について,12月12日河北新報夕刊に記事が掲載されました.

乗合タクシーの支援活動をしている角力山君(左)と吉田君
実際の利用者に同行しながら取材をする角力山君