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本学科ではCE進路セミナーと称して,継続的なキャリア教育を実施しております.1月14日は,公務員,建設コンサルタント,ゼネコンの3シリーズ最後,ゼネコンにお勤めのOBを招いて職業講話をして頂きました.
ゼネコンの仕事,社会的な役割などについてご説明頂きました.そして昨年本学科を卒業したOBに現在携わっている現場の紹介や若手の一日の仕事内容などについてお話頂きました.なかなか外から見ているだけだとその職業の内容などは分からないものです.より良い職業選択の一助になればと思っております.

セミナーIV 職業講話

昨年10月から,仙台市宮城野区燕沢地区で乗合タクシー「のりあい・つばめ」の試験運行が継続されています.交通計画を専攻する大学院生の角力山君が中心となり,都市マネジメント学科の学生が「のりあい・つばめ」の利用者を増やすために自主的に活動をしており,その活動について,12月12日河北新報夕刊に記事が掲載されました.

乗合タクシーの支援活動をしている角力山君(左)と吉田君
実際の利用者に同行しながら取材をする角力山君

12月6日(金),3年生を対象にした模擬面接が実施されました.
本学科では入学時からCE進路セミナーなどの授業で継続的にキャリア教育を実施していますが,いよいよ本番です.今回も事前にセミナー担当教員の指導のもとに履歴書を作成し,本番同様にスーツ着用で臨みました.本年度より就職活動を取巻く状況は激変しております.この模擬面接は大学全体の行事として毎年実施されているものですが,以前にも増して学生は真剣に取組んだ様でした.

大学院土木工学専攻博士前期課程1年の高橋凌太君(泊研究室)が,2019年9月に高松で開催された令和元年度土木学会全国大会第74回年次学術講演会の優秀講演者として表彰されました.この賞は土木学会全国大会で優れた講演を行った若手研究者,技術者を表彰するもので,高橋凌太君は卒業研修論文の成果を発展させた内容の論文(高橋凌太・泊尚志:大学生の将来の子育て期の自動車保有意向に関する一考察)を発表しました.おめでとうございます.

「工大杜の会」は本学科の同窓会です.さる10月26日(土) ホテル法華クラブ仙台にて第16回目の「工大杜の会の集い」が開催されました.現在第50回目の卒業生となる4年生が卒業研修にいそしむ中,すでに就職活動が始まった3年生も含めて約100名の参加がありました.おかげ様で今年度の会も盛会となりました.社会でご活躍中の同窓生の方々におかれては,一連の台風被害の対応で急遽欠席となった方もおられると聞いています.今後も同窓の繋がりを大切にしながら社会貢献ができればと考えております.来年度も皆さまお誘いあわせの上,ご参加いただければと思います.

2019工大杜の会

工大杜の会

本学科では(一社)日本橋梁建設協会東北事務所様とともに,東北大学で毎年開催されるサイエンスデイに,紙で橋の模型を作るブースを出展してきました.
この教材の普及を考えていますが,昨年度に引き続き国土交通省関東地方整備局 関東技術事務所 主催の「夏休み子供体験教室2019」(7月26日開催)にて,橋梁建設協会様の出展企画として使用していただきました.
また 8/28(水)~8/31(土)には東京都建設局主催の「東京 橋と土木展」の橋梁建設協会様の出展企画としても採用していただきました.小池東京都知事が来場時に報道された様です.
これを機会に科学に,土木工学に興味を持っていただければと思います.

2019 関東地整イベント 報告

(一社)日本橋梁建設協会 Facebook 9/18 夏休み子供体験教室2019

(一社)日本橋梁建設協会 Facebook 9/11 『東京 橋と土木展』に出展致しました②

(一社)日本橋梁建設協会 『東京 橋と土木展』に出展致しました。

7月14日(日),東北大学川内北キャンパスにて開催された 学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2019に今年も「ドボクを体験 つよいぜ!!紙で橋をつくってみよう」で出展しました.
グルーガンとケント紙で鋼橋の模型を作って載荷実験をする体験型のブースで,上手につくるとペットボトルが余裕でのります.本年度も大盛況のうちに終了し,無事に187橋が竣工しました.
本年度も昨年同様に(一社)日本橋梁建設協会様にご協力頂き,橋のジグソーパズルやクリアファイルを参加者のみなさまにプレゼントしました.また本年度は,東北大学 土木工学専攻の斉木 功先生,構造強度学研究室のみなさまとコラボ致しました.

橋は土木技術者が作ります.橋の模型をとおして科学の面白さや土木工学の幅広さを感じていただけたら幸いです.ご参加いただいた皆さま,ありがとうございました.

2019出展プログラム
ドボクを体験 つよいぜ!!紙で橋をつくってみよう

2019サイエンスデイ

 

今年度のCE進路セミナーⅢ(2年生必修授業)では、「自分の意見を伝えるトレーニングをする」ことを目的として、6回にわたりプレゼンテーション演習を実施しました.

前半3回では、構成・デザイン・話し方につていの座学を行い、また、いくつかの事例を通じて「良いプレゼンテーション」と「良くないプレゼンテーション」の違いはどこにあるのか、について考える時間も持ちました.そして、自分の意見を相手に「伝える」ためには、パワーポイントをどのように設計し、また発表しなければならないのかをみんなで考えました.

後半の3回では、学科キャッチコピーでもある「(土木を専門とする私は)未来の都市・地域づくりに向かって,いま何をすべきか?」を主題として各自パワーポイントを作成し、各研究室にて発表することによって、自分の「主張と根拠」を伝える演習を行いました.なお、同級生の発表に対して建設的なアドバイスをすることで聞き手としての役割やアドバイスをうまく生かしパワーポイントを修正する過程も演習しました.

最終回である6月18日には各研究室代表者1人が、100名を超す2年生全員の前で発表を行い、様々な主張を共有しました.発表では「自分の意見を持つべき」、「勉学に励み、資格を習得することによって一流の土木技術者になれるように努力する」, 「地域について知る・調査する」などの主張と声が聞かれ、 未来の都市・地域づくりに対する学生としての姿勢や取り組みについて再度認識する機会にもなりました.

各セミナーでのプレゼンの練習
2年生全体での発表会

   6月5日(水)と6日(木),EE東北'19(新技術展示会)が夢メッセみやぎにて開催されました.都市マネジメント学科の小出研究室が『橋梁下面の近接目視支援簡易装置「診れるんです」』を出展し,6日には小出教授によるプレゼンテーションも行われ,沢山の方に訪問いただきました.
EE東北は建設事業に係る新技術の公開・普及等により,社会に寄与することを目的とした建設技術公開イベント(主催:EE東北実行委員会)で,今年の来場者数は2日間で約16500人でした.
都市マネジメント学科は継続的に参加しており、今年も3年生の講義「CE進路セミナーV」のプログラムとして見学致しました.学生は,出展ブースを訪問して新技術やアイデアについて,メモを取りながら熱心に学んでいました.
見学後には,「インターンシップの応募や卒業後の進路選択の参考になった」といった感想も寄せられ,学生にとっても建設技術の最先端に触れ、各々の将来を創造する貴重な機会になりました.
<関連情報>
小出研の出展予告記事(5.29)
http://www.tohtech.ac.jp/topics/information/10086.html

小出研の出展報告記事(6.10)
http://www.tohtech.ac.jp/topics/information/10213.html