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都市マネジメント学科の特徴の1つに,「プランナーコース」という主に「土木計画学分野」のコースが設置されていることが挙げられます。プランナーコース担当教員である泊尚志講師は,特別課外活動(単位認定可)として「プランナー研修」を企画し,国土・都市のプランニングにかかわる諸概念,土木計画学に関連する諸専門領域を体系的に概説する課外研修を14週行ってきました.研修を企画した泊講師をはじめ,稲村肇名誉教授,菊池輝教授,中井周作(SD学科)講師というメンバーが講師をつとめ,それぞれが各々の専門分野に関わる(普段の講義よりも?)熱い講義を行いました.

本日はプランナー研修の最終日であり,中井先生が登壇しました.受講生のみなさん14週にわたる研修おつかれさまでした.

中井周作(SD学科)講師によるプランナー研修「プランニング技術」

2日間に渡って開催したオープンキャンパスへのご来場,誠にありがとうございました.今年の都市マネジメント学科ブースでは,「ドボクの装置を体験」というテーマを設定し,橋梁点検装置や測量機器,ドライビングシミュレーターを展示し,来場者に操作体験をしてもらいました.是非本学科に入学して,これらの装置や機器を使った勉強・研究を一緒にできることを期待しております.

ドボクの装置・機器・講義を体験してもらいました
たくさんのご来場ありがとうございました

2年生の進路セミナーにて職業講話を開催しました.講師は本学科の卒業生で現在飛島建設にご勤務の松崎達也氏です.これまでに携わった様々な全国の建設現場での苦労話や,仕事のやりがいなど,学生への熱いメッセージとともにお話をしていただきました.学生にとっては,大学での学習と将来の仕事の繋がりをイメージする良い機会となったようです.

本学科卒業生松崎氏による職業講話

7月15日(日),東北大学川内北キャンパスにて開催された 学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2018に本学科から「ドボクを体験 つよいぜ!!紙で橋をつくってみよう」を出展しました.

グルーガンとケント紙で鋼橋の模型を作って載荷実験をする体験型のブースです.本物の橋と同じ構造をしており,上手につくるとペットボトルが余裕でのります.(一社)日本橋梁建設協会のご協力のもと,橋梁建設協会の方々と本学の学生,山田 真幸 准教授で運営しました.本年度も大盛況でした,また会場の様子の一部はローカルニュースで放映されました.橋は土木技術者が作ります.模型製作をとおして科学の面白さや土木工学の幅広さを感じていただけたら幸いです.ご参加いただいた皆さま,ありがとうございました.

2018出展プログラム
ドボクを体験 つよいぜ!!紙で橋をつくってみよう

FNN PRIME 仙台放送 2018年7月15日 日曜 午後6:20
サイエンスデイ2018 身近に科学を感じるイベント

2018 サイエンスデイ

7月13日(金),本学一番町ロビーにて,市民公開講座No.434 が開講されました.「橋の材料と構造を観る」と題して,本学科 山田真幸 准教授が登壇しました.橋梁の模型作りから数学を使いながらの橋梁の部材の話,加えてわが国の道路構造物を取り巻く現状や歴史について講義いたしました.会場からは鋭い質問をいただきました.ご参加頂きました皆さま,どうもありがとうございました.

2018 市民公開講座

6月23日にオープンキャンパスを開催しました.都市マネジメント学科ブースへ立ち寄っていただいた,たくさんの高校生のみなさん,ありがとうございました.7月のオープンキャンパス(21日,22日)は展示内容を一部変更しますので,是非足を運んでください.

都市マネジメント学科ブース
教員と学生による学科紹介
「橋の模型を作ろう!」企画

都市マネジメント学科ではキャリア教育の一環で,1年生から継続して進路セミナーを実施しています.本日の進路セミナーでは,5月1日に実施した「社会人基礎力診断」の結果を用いたフォローアップ講座を行いました.自分が認識している「強み・弱み」と診断結果が異なる学生も多くいたようで,あらためて自己分析の重要性を認識したようです.是非とも就職活動に役立ててください.

3月20日(火),本学八木山キャンパス体育館にて平成29年度東北工業大学学位授与式が挙行されました.大学院土木工学専攻では2名が博士(前期)課程を修めて修士(工学)となり,都市マネジメント学科は学科創設から数えて48回生となる46名が学士(工学)となって社会に旅立ってゆきます.4月からは環境も変わり大変なこともあるかもしれませんが,ぜひともがんばってください.影ながら活躍をお祈りしています.

2017年度卒業式