平成26年6月4日、5日に「夢メッセみやぎ」において「EE東北’14」が開催されま
した。
今年は過去最高の12,800人の来場者があり都市マネジメント学科今西研究室も
「コストパフォーマンスと品質にに優れた地震に強い壁基礎工法」
を出展し技術発表も行いました。
都市マネジメント学科のブースにも
2日間合わせて200名以上の訪問者がありました。

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建設技術公開 EE東北’14が夢メッセみやぎにて6月4日(水) ~ 5日(木)に開催されました.
EE東北は国土交通省 東北地方整備局の主催により,建設事業に係わる新材料・新工法その他,時代のニーズに対応して開発された新技術を公開し,その普及を図ることで技術開発を促進するとともに,良質な社会資本の整備を通じて社会に寄与することを目的としています.
当日は広大な夢メッセみやぎの駐車場が満車になるほどの盛況でした.
都市マネジメント学科は今西 肇教授が壁基礎工法について新技術プレゼンテーションで発表するとともに,今西研究室としてブースに出展しました.
また3年生対象のCE進路セミナーVの一環として見学に行き,全国各地から集まった建設関係の企業,官公庁,大学のブースを回って説明を聞いたり,展示物を手にとって実際に動かしてみたりなどしました.
東北地方はこれから色々な意味で忙しくなります.EE東北への出展は年々増加しているそうで,こんなところにもそのような状況が表れているのではないでしょうか.3年生ともなると本格的に将来のことを考え始める頃です.少しでも参考になればと思います.
日 時: 6月10日(火)17:00 ~19:30
会 場: 東北工業大学 一番町ロビー 4階ホール
議 題:
1. 開会
・出席者紹介、規程確認、議題確認
2. 委員長挨拶
3. 都市マネジメント学科の教育運営のあり方についての説明と意見交換
・教育理念について
・「学習・教育到達目標」について
・カリキュラムについて(エンジニアコース、プランナーコース)について
・平成25年度および平成26年度(学科1期生 現4年生)の就職活動状況について
4. 「平成25年度学科計画と総括」、「平成26年度学科計画」についての説明と意見交換
5. その他
6. 閉会
出席予定者:
外部評価委員 6名
委員長 遠藤敏雄 様 株式会社復建技術コンサルタント 代表取締役社長
新井信一 様 東北工業大学 工学部非常勤講師
板垣一也 様 八千代エンジニヤリング株式会社 常務取締役東北支店支店長
伊深佳典 様 仙建工業株式会社 土木部担当部長
遠藤 源 様 国土交通省東北地方整備局 企画部技術企画官
大槻良子 様 東北建設業協会連合会 専務理事
学科教職員全員 17名(教授9、准教授2、助教2、助手3、学科事務1)
5月25日(日),名取市高舘熊野堂地先(太白大橋上流,名取川河川敷)で名取川・阿武隈川下流 総合水防演習が行われました.
名取川・阿武隈川流域内の14町市,宮城県および国土交通省東北地方整備局の主催,自衛隊,警察,赤十字,消防,東北電力,JR東日本,建設業協会等で構成される実行委員会により,大規模な洪水対応の総合訓練,水防技術協議会,関連するパネル展示や体験コーナー,災害対策車両の展示等が行われました.
災害への備えには関係機関の連携と共に,地域のボランティアの方々の協力が不可欠と強く感じました.皆さまの努力に頭が下がります.
都市マネジメント学科は2年生のCE進路セミナーIIIで授業の一環として見学に行きました.またパネルや防災すごろくの展示を行いました.
国土交通省東北地方整備局仙台河川国道事務所,記者発表一覧より(pdf:975kB)
国土交通省東北地方整備局仙台河川国道事務所Webサイト 名取川・阿武隈川下流総合水防演習
東北工業大学は協力団体のひとつです.
都市マネジメント学科1年生は,CE進路セミナーIの中で「都市研究」に取り組みます.この課題では,グループ毎に仙台市内の「まちづくり」の現状を実地調査し,その問題点や課題点を整理し,改善案の提案をプレゼンテーションしました.
本年度は5月18日(日)に泉中央駅・七北田公園・ユアテックスタジアム周辺で調査を実施しました.
当日は天気もよく,絶好の見学日和になりました.この日はJリーグ,ベガルタ仙台とサンフレッチェ広島の試合があることから,朝から両チームのファンが駅周辺に集まり,賑わっていました.また,泉中央駅の至近に区役所や警察署,ホール,図書館,七北田公園等の多くの都市施設が配置されており,都市マネジメント学科の見学には最適な場所です.
事前に各研究室毎に出された課題について見学を行いました.その後は恒例のサッカー観戦,ベガルタ仙台の応援で盛り上がりました.大学生になって初めて仙台に来た学生も多いと思いますが,仙台が身近な街になったでしょうか.
この後の授業で各研究室毎に改善案をディスカッション,まとめなどを行って,最後に全員で発表しました.(2014/06/02)
卒業生の三浦上総さんが,平成25年度 土木学会東北支部 研究奨励賞を受賞しました.
3月8日に八戸工業大学で開催された土木学会 東北支部 技術研究発表会では403件の発表がありましたが,その中で三浦さん(稲村 肇研究室,現在は日建工業株式会社)の「米航路のコンテナ物流による仙台港の活性化」と題した論文が「研究奨励賞」に輝きました.5月15日にホテルメトロポリタン仙台で行われた土木学会東北支部総会で,土木学会東北支部 支部長より表彰状と記念品が手渡されました.
三浦さんは現在,仙台市内の現場で日々仕事にがんばっているそうです.懇親会では列席した東北地方の関係各位の祝福を受けると共に,セミナーをご担当された村井貞規先生との再会もありました.
仙台市小学生交通環境学習推進委員会の委員長を4年間務めた本学科の菊池輝准教授が,公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団が運営する「交通環境学習メールマガジン」に記事を寄稿しました.
詳しくは以下のリンクをご覧ください.
国際協力センター(JICE [ジャイス])による科学技術青少年交流8 陣(都市工学・都市計画)インドネシア学生受入プログラムで,4 月23 日 (水)にインドネシアの大学生約100人の訪問を受けました.
都市マネジメント学科では 稲村 肇 教授 が「Comparison of Reconstruction System of the Queensland Flood and of the East Japan Great Earthquake 」(クイーンズランド大洪水と東日本大震災の復興システムの比較)と題して講演を行いました.多くの質問を受け,時間の関係で質問者を限らざるを得ない一幕もありました.
その後は八木山キャンパスの施設見学が行われ,都市マネジメント学科では6号館の水理実験室,構造(橋梁)実験室,水質実験室にて施設を実際に稼動させたデモンストレーション,説明,ディスカッション等を行いました.
インドネシアの大学生の引率には都市マネジメント学科の学生の積極的な参加があり,国際交流を楽しみました.
本学Webサイト インドネシアの大学訪日団100名が本学を訪問
JENESYS 2 0 Urban Engineering and City Planning 8th Batch Indonesia | youtube
土木学会100周年事業の一環として行われている「若手土木技術者の交流サロン」のうち,東北支部主催の第3回目が拡大版として4月18日(金)にエルソーラ仙台で開催されました.
「どのようにしたら土木の面白さ、素晴らしさ、技術力を一般市民の方々に知っていただけるか」をテーマに前田建設工業(株)の岩坂広報グループ長様にご講演頂いた後に,グループに分かれてディスカッション,発表といったスケジュールでした.
都市マネジメント学科からは10名の学生の参加があり,積極的な意見交換,交流を行いました.
行政,ゼネコン,他大学の学生など,多様な所属の方々が一同に会しておなじテーマについて自由に語り合う機会はなかなかありません.
有意義な時間が過ごせたと思います.
「若林区東西線沿線魅力探検隊」と題して本学関連学科(都市マネジメント学科は森田哲夫教授が代表)と仙台市若林区の関係機関とで実施してきたワークショップに関して,河北新報から取材があり,4月15日の夕刊一面に記事が掲載されました.
このプロジェクトでは,2015年の地下鉄東西線開業を見据えたコミュニティーバス運行の提案や生活支援マップの紹介制作などで都市マネジメント学科4年の長瀬晋さん,赤間康平さん,増田壮哲が活躍しました.
記事では連坊小路の現状やワークショップの成果発表会の様子などが紹介されています.
都市マネジメント学科WEBサイト 「若林区東西線沿線魅力探検隊」 沿線まちづくり提案の発表会